創業から20年、数々の別れさせ工作を手掛けてきた老舗のアクアです。

最近「別れたい工作」のご依頼を頂くことが増えています。

別れたい工作とは、結婚している方がパートナーと別れたいけれど、事由がないために別れられない、そんな時にパートナーと別れる工作を行うサービスです。いわば、離婚支援です。

アクアとしても、別れたい工作のご依頼は積極的にお受けしています。

というのも「別れたい工作」は通常の「別れさせ工作」よりも、安く、早く、確実に、成功させることができるからです。

本日は大阪での別れたい事例をご紹介して「別れたい工作」とは何かを解説したいと思います。

誠実な人と、第二の人生を始めたい。

今回ご依頼を頂いたのは、40代自営業の男性。結婚して10年になる奥さんは同じく40代で、5歳と6歳の2人の子どもがいます。

男性が奥さんと出会ったのは夜のお店。お客さんとして通っていた男性は、当時スタッフだった奥さんと仲良くなり、結婚することになりました。

しかしそれから10年。専業主婦の奥さんは料理もまともにしてくれず、子供には手を上げる。また愛情が薄れて、以前のように優しくしてくれることもなくなったそうです。

真面目な性格の男性は、浮気もせず10年間耐えてきましたが、限界が消えてしまったそうです。

そんな時、新しい出会いがあった男性。20代半ばの女性で、優しく、相手を尊重してくれる誠実さに恋をしたそう。

「第二の人生を歩みたい」。そんな想いから、アクアにご相談を頂きました。

事前調査はスキップ。すぐに工作に取り掛かります。

ご相談いただくと同時に、旦那さんである男性から奥さんの情報を聞き込みます。

これが別れたい工作の強みです。ターゲットの情報が依頼者様から手に入るので、通常必要な張り込みなどの調査が必要ありません。今回は結果として、70万円の費用が浮きました。

男性によると、奥さんはパートで週に一回金曜日、スナックで働いているとのことでした。そこで、工作員を客としてスナックに派遣し、接触を試みます。

訪れたスナックは豊中。男性工作員は出張中という設定でお店を訪れます。

これも男性からの情報で、奥さんは美容やアンチエイジングに関心が高いことが分かっていました。

そこで事前に話題にするために、工作員は綿密に美容について勉強していきました。どの酵素が若返りに良いなど、ターゲットを上回る知識量を身につけました。

徐々にお店に溶け込み、他のお客さんとも仲良くなり、店での知名度を高める工作員。

美容に関心があることはアピールしていたので、他のスタッフが「あの人も美容に関心あるみたいだよ」と伝えてくれました。他人を介して噂として聞くことで、ターゲットの中での期待値を高めます。

すると狙い通り、来店した時に向こうから美容の話を振ってきてくれました。

みっちりと予習をしていたので、相手に教えるくらいの会話をすることができ、印象に残すことに成功しました。こうしたお店で接触するパターンでは、他のお客さんに埋もれないために、とにかく印象に残す・目立つ必要があるのです。

同伴から旦那の愚痴へ。

そこからは同伴があったので二人で会う流れを作るのは苦労しませんでした。

二人での時間を過ごすうちに、やはり依頼者様である旦那への愚痴が出てきました。

やはり家庭が上手くいっていない、というのは依頼者様と共通の認識のようで、依頼者様は自分を大切にしてもらえない、と不満に思っていましたが、奥さんの方も旦那さんが仕事ばかりで自分を優先してくれないと不満に感じていました。

そこでその不満を埋めるような形で、工作員は女性のケアをすることにしました。これが奏して、奥さんを優先して仕事を後回しにするような姿勢に、旦那さんにはない部分の魅力を感じてくれたようです。

その後は二人での旅行などに出かけ、不貞の証拠が出来た段階で、旦那さんの方から、浮気調査をしていた探偵から情報を得たという設定で、旅行の情報などを露見させました。

今回はストレートに工作が進み、依頼者様の悲願であった離婚を成功させることができました。

費用が安く、工作が早く、成功率が高い「別れたい工作(離婚工作)」のご紹介でした。

実際の費用感や工作の期間などにご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!