別れさせ屋の老舗、アクアグローバルサポートです。

まず、おさらいです。私たち別れさせ屋について簡単に説明させて下さい。

「今付き合っている彼/彼女と別れたい」「夫/妻と別れたい」「夫と不倫相手を別れさせたい」「息子と彼女を別れさせたい」などの依頼者様のご要望に対して、第三者として介入し“別れ”を実現させるのが別れさせ屋です。

そして別れさせ屋が別れさせるために行う行為を“別れさせ工作”といいます。工作スタッフがターゲットに接触し、別れたいと思わせたり、別れざるを得ない状況を自然な形でつくったりすることによって依頼者様の想いを叶えます。

ターゲットに接触する方法として、工作スタッフがいきなり話しかけるような手法をとる業者もあるようですが、私たちはそのようなことはしません。

接触時に怪しまれてしまっては、その後に良好な人間関係を構築することは不可能だからです。あくまでターゲットの日常に沿った形で“自然”と知り合いになる手法をとります。

接触を重ね、LINEや電話、実際に会うなどして徐々に関係を深めていきます。別の工作スタッフを友人や恋人として紹介したりしながら信頼関係を築き、心理誘導できる状況を作っていきます。具体的な工作シナリオはご依頼内容やターゲットによっても全く変わってくるので、お問合せ時に状況を伺った上でお話させていただいています。

以上、ざっくりとですが別れさせ屋についてお話しさせていただきました。

別れさせ工作で離婚することは違法?

別れさせ工作の中でも、最近依頼が目立つのが配偶者との別れを希望するケースです。依頼者様と奥様/旦那様の関係をふまえて最適なシナリオを作成し、別れさせ工作を実行します。

しかし、「別れさせ工作で離婚することは違法なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。確かに第三者にお願いをして離婚を実現するわけですから、そこに何かしらの不安はあるでしょう。結論から申し上げると、別れさせ工作で離婚に至ることは違法ではありません。そこにはいくつかの理由があります。

まず、私たちは法令遵守のもと、別れさせ工作を行っております。別れさせ工作を行う上で、尾行や張り込みは不可欠です。そのため別れさせ屋は、探偵業法に則り、公安委員会から探偵業届出証明書の交付を受ける必要があり、言うまでもないなく私たちも交付を受けています。

また、大阪アクアの活動拠点である大阪には、「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」というものがあり、差別につながるおそれのある調査が厳しく禁じられています。東京にはない条例ですが、大阪で工作を行う場合は私たちもこの条例に則って慎重に活動しています。

そして、工作の中で公序良俗に反することや名誉毀損にあたることなども禁止されているので、その点についても私たちは熟知して活動しています。例えば、ターゲットの住居の敷地内に入って盗撮することや、ターゲットのプライベートを暴くようなビラをばらまくことなどは、決してあってはならないことです。他に、別れさせ工作の証拠を使って慰謝料請求をするというのもNGです。つまり、別れさせ工作は“手段を選ばずにとにかく別れさせることができれば目的達成”ということではないのです。私たちは依頼者様だけではなくターゲットのその後に人生にも敬意を払って活動しているので、安心してご依頼下さい。

別れさせ工作で離婚に至るまでの流れ

配偶者との離婚は難易度が高いイメージがあるかもしれません。お互いに非がなく、これと言って決定的な離婚事由がない場合であれば、なおさら簡単には話が進まないでしょう。しかし相手は配偶者です。別れたいと思っているあなたは、配偶者の情報をたくさん持っています。当たり前ですが接触もできます。そしてこれこそが別れさせ工作を実現する上での大きなアドバンテージとなります。では、一体どのようなプロセスで工作を進めるのか。その一例をご紹介します。

STEP1

依頼者を男性、ターゲット(奥様)を女性とします。もし自分からはなかなか外出しない奥様であれば、思い切ってあなたが外に連れ出すことにします。要はターゲットが外で第三者と接触できる環境をつくるのです。週末に外食に誘うなどカジュアルに誘い出してもらいます。そして、その状況で工作員と最初の接触をします。

工作員の設定は、依頼者の友人男性とそのパートナー女性という王道パターン。依頼者の友人男性に扮した工作員が依頼者とばったり会うというところからのスタートです。偶然の再会を喜び、近況報告などをお互いにします。そしてこのタイミングで工作員の女性と依頼者の奥様も会話を交わし、少し打ち解けた関係になります。あくまで初回なので、あまりグイグイ行かずに次の約束を取り付けてその日は終わりにします。

STEP2

次に会う時は少しばかり状況を変えます。食事だけではなくアクティビティーなどを取り入れて、依頼者の奥様と女性工作員が2人だけで話しやすい環境を積極的につくります。前回よりも打ち解け、少しずつお互いのプライベートについても話すようになるでしょう。そして、このような“4人で会う“という状況を何回か繰り返すうちに、やがて”女同士2人でゆっくりと会う”という関係が生まれてきます。そうなったら工作の半分まできたと思ってください。この時までには女同士である程度の信頼関係はできているので、奥様の本音を探るチャンスです。夫婦関係の悩みや不満など、率直な意見を聞くことができるでしょう。

「配偶者と別れたい」と思っている夫と生活していると、奥様も何かしら感じるところはあるはずです。自分も同じように別れたいと思うまでは行かなくとも、夫婦間に何か大きな問題が生じていることは察しているものです。そのような自覚や不安が入り混じり、奥様もこの時期は不安定になっています。そこへ工作員が良きアドバイザーとして相談に乗るわけです。

STEP3

奥様に別れるつもりがなければ、新たに男性工作員を投入して奥様との親密な関係を構築してくことになりますが(もちろん時間はかかります)、そのような必要がない場合もあります。つまり奥様も「こんな状況が続くのであれば、別れたほうがいいのかもしれない」と思っている場合です。このような場合はあと一押しになります。

STEP4

奥様の自立支援と意識改革は何よりも大事です。離婚を踏みとどまる最大の理由は「離婚後の生活」です。専業主婦であれば、新たに仕事を見つけて経済的に自立しなくてはなりません。子どもがいるのであれば、仕事と子育ての両立生活が待っています。そのような現実的な不安を女性工作員が相談に乗ることで一つずつ軽減していくのです。

仕事探しの方法、母子家庭に対する公的支援の情報、離婚後に輝きはじめた女性の例など、「離婚後の人生はこんなにも可能性に満ちている」ということを伝えるのです。女性もそのような事例を知ることによって、自分の離婚が現実的に選択可能なものとなってきます。

STEP5

そしていよいよ離婚へ向かいます。夫から離婚を切り出し、奥様の方に少しばかり有利な条件を提示すれば、ほとんどの場合は応じてくれます。自分の将来が描けるようになった奥様は、夫に依存する必要もないからです。

夫婦の別れさせ工作の全てがこのようなパターンというわけでもありませんが、一つの参考としてご理解いただければと思います。

別れさせ工作の費用イメージ

別れさせ工作の費用は、あくまで“目安”として理解していただけたらと思います。というのも、別れさせ工作の費用は、依頼者様とターゲット(配偶者)の状況や二人の関係によって大きく変わるからです。工作の難易度によって金額も変わるので、まずは詳しくヒアリングをした上で、最適なプランをカスタマイズさせていただいております。

とはいえ、いきなり依頼するには抵抗があるという方もいらっしゃるかと思うので、体験プランや安価なプランも用意しているので、まずはそちらからお試しいただくことも可能です。

アクアの別れさせ工作では、「依頼体験プラン(3.8万円~)」「低料金プラン(50万円~)」「基本プラン(65万円~)」「パッケージプラン(85万円~)」の各種プランを取り揃えております。

料金について詳しくはこちら!

離婚は結婚よりも複雑で、そして時間がかかる問題です。一人で思い悩まずに、まずはお気軽に私たちにご相談下さい。

別れさせ工作を使って離婚した事例

ある事例をご紹介します。依頼者様の男性は50代前半の会社員。奥様は40代後半の会社経営者でした。子供はいませんでした。

依頼者様と奥様はお互いが40代と30代の時に結婚相談所で出会い結婚。どちらも初婚でした。奥様は自分の会社を立ち上げたばかりで忙しい時期だったので、家事のほとんどは依頼者様が担っておりました。やがて奥様の会社が軌道に乗り安定してきても、家事の分担は依頼者様の方に偏りがちでした。

家事を担うことはさほど問題ではなかったのですが、自分よりも高収入な奥様が依頼者様のことを低く見るようになってきたことが耐え難かったようです。自尊心を傷つけられる発言や、自分の仕事ばかりに関心を持ち、夫のことを家政婦程度にしか思ってない態度にだんだんと精神が追い詰められ、「もう無理」となり、私たちに依頼にいらっしゃいました。

男性は真面目さが取り柄の会社員なので、当然のように奥様意外の女性とはお付き合いがありません。奥様も仕事で外食や出張も多いのですが、男性の影はありませんでした。ヒアリングでは、夫婦間に男女関係はなく、奥様がすでに夫に対して愛情を持っていないことはわかりました。ではなぜ別れようとしないのか。答えは一つ、プライドです。いわゆるバツイチになることに抵抗があるとのことでした。

そこで、この夫婦の別れさせ工作には奥様の意識改革こそが重要だと考え、女性工作員による心理誘導を重点的に行いました。女性工作員が奥様に接触し、少しずつ離婚に対する考えを変えていくのです。

奥様が週に一度通うヨガ教室に女性工作員も参加することにしました。奥様の性格や好みなどは事前にリサーチ済みなので、工作員としては関係構築がしやすいです。女性工作員はまだ入会したばかりという設定で、先輩として色々教えて欲しいと近づきます。奥様の会社の製品(ボディケア用品)を愛用していることなどを話し、気を良くした奥様は工作員に好印象を持ちます。数回のヨガ教室での雑談を経て、ランチをするような仲になりました。

ここからは女性工作員が本格的に奥様の心理誘導をします。女性工作員はかつて愛のない結婚生活に嫌気がさして離婚という設定にしていたので、自身のそれからの人生が想像以上に良くなっていった話を実感を込めて伝えました。奥様も少しずつ自分のプライベートの話をするようになり、「実は夫から離婚を切り出されているけれど、世間体が気になるから踏みとどまっている」と打ち明けました。そこで、工作員は

・今の時代、離婚は珍しくない。世間は思っている以上に寛容で、気にするような世代はずっと年上の人たちだけ。

・自立した女性の経営者であるのだから、経済的な心配は何一つない

・まだ40代なので、再婚も可能。40代、50代で離婚後、再婚をした例はたくさんある。その人たちは、愛のある結婚生活を手に入れますます輝いている

このような話を、具合令も交えて会う度に力説しました。やがて、奥様も少しずつ考えが変わっていきました。

15回ほどの工作(心理誘導)の後、ついに奥様は離婚を決意しました。

離婚は双方の合意のもとだったので、実にスムーズだったそうです。離婚に関する全てのプロセスがスピーディーに進みました。泥沼離婚とは対極的な、実にさっぱりとした離婚となりました。

・・・

別れ工作と聞くと、ターゲットに異性の工作員を接触させて親しい関係を構築していくようなイメージもあるかもしれませんが、今回のように同性の工作員による心理誘導もよく行われている手法です。

ご自身の力ではではなかなか別れることができないという方は一度ご相談ください。