「医学部に通う息子と彼女を別れさせたい」

「息子が交際相手にうつつを抜かし、学業不振に陥っている」

「息子の彼女を結婚相手として認めたくないので早めに別れてもらいたい」

「我が家の財産目的で息子に近寄ってきた女にしか見えない」

「息子が彼女から洗脳されているように思える」

大切なご子息に対してこのような悩みを抱える親御さんは、決して珍しくありません。「別れさせ」の老舗である弊社(株式会社アクアグローバルサポート)には、特に「医学部へ通うご子息」「資産家のご子息」の交際相手に関するご相談が多く寄せられます。

今回は「息子を彼女と別れさせたい」と思う親がするべきこと、並びにプロの「別れさせ工作」の概要について、実例を交えてお話します。

息子の彼女を信用できない理由とは?

「恋は盲目」という言葉がありますが、若い男女は恋愛にのぼせやすく、親の目からみると心配になることが多いものです。大切に育て上げた息子が「嫌な女」に夢中になっている姿を目の当たりにすると、なおさら心配になるものです。

「服装が派手」

「食事などのマナーが悪い」

「育った環境が違い過ぎる(生活レベルが違いすぎる)」

「学生同士の交際なのに将来の話をもちかけてくる」

など、息子の彼女に対する不信感には様々なタイプがありますが、端的に申し上げれば「息子の嫁にはふさわしくない」という親の想いが共通項となります。

まだ学生ではあるものの、大人同士の男女であれば「いつ相手を妊娠させてしまうか分からない」というリスクも気になるところでしょう。息子が彼女に夢中になるあまり、無断外泊が当たり前になってしまったりすると、成績不振、留年、医学生であれば国家試験への影響も気になるところです。

それでは、こうしたリスクを排除するために「親ができること」「プロができること」について説明していきましょう。

「息子を彼女と別れさせたい」と思う親が注意するべきこと

息子を彼女と別れさせたいと思っていると、つい本人(息子)に否定的な言葉を浴びせてしまいがちです。「彼女と遊んでばかりいるけど、勉強は大丈夫なの?」「彼女はいつも短いスカートをはいているけど・・・」「彼女のお父さんは何をしている人なの?」といった具合に。しかし、若い男女の交際に異議を唱えても全く解決にはなりません。むしろ、否定すればするほど息子との距離感が生じてしまい、逆効果となります。

注意しなければいけないのは「言葉」だけではありません。息子の私物を漁るようなことは絶対にNGです。あなたが本当に「別れさせたい」と思うのであれば、彼女との関係性を否定することや、妙な詮索をしてはいけません。火に油を注ぐことになるだけです。結論から申し上げると「親の立場での介入は効果なし」なのです。「受け入れること」からはじめて、息子との対話を進めなければ、何ら改善することはないでしょう。

ポイントは、息子の気持ちを“想像”すること

前述の通り、息子と彼女の交際を頭ごなしに反対すると、逆に息子は意固地になってしまいます。反対されれば反対されるほど燃え上がる2人……というよりも、親への反抗心から息子が家を出て行ってしまうことにもなりかねません。親子関係はこじれにこじれて、これでは本末転倒ですよね。

お伝えしたいのは、親の本音として反対したくても、面と向かって反対してはいけないということです。まずは息子に寄り添い、息子の気持ちを耳傾けて聞くことが大事です。

実際に相談に来られる親御さんの話を伺っていると、息子さんと交際相手のことを何も知らない方が多いことに驚きます。これは、最初から否定的な目線で2人の交際をみているため、情報を無意識にブロックしてしまい頭に入ってこない状態になっているか、あるいは、そもそも聞こうとしていないのです。

しかし、息子にも彼女と付き合っているには理由があります。彼女の良さや彼女の魅力があるから交際をしているのです。何も息子の気持ちを受け入れなさいといっているわけではありませんが、このように、息子が何らかの理由によって彼女と付き合っているという事実と真正面から向かい合ってみてはいかがでしょうか。

実は、別れさせる上で大切なのは、相手の情報は出来るだけ手に入れておくことなのです。特に「何で好きになったのか」を把握しておくことは最も重要といえます。ここをしっかりやっておくことが、別れさせ工作を成功させるポイントでもあるのです。

息子と彼女を別れさせる最終手段「別れさせ工作」とは

次に、私たちのようなプロに「別れさせ」を依頼した際の流れについてご説明しましょう。

STEP① ターゲット(息子の彼女)の情報収集

まずは、ターゲット(息子の彼女)に関する情報を徹底的に調査します。ターゲットの行動パターン、生活習慣、家庭環境など調査対象は多岐に渡ります。尾行調査などを通じて、ターゲットが他の男性と交際していることが発覚することもあれば、キャバクラなどのいわゆる「夜の仕事」をしていることが判明することもあります。ケースによっては、ターゲットの親族に破産履歴があるようなこともあります。医大生同士の恋愛ではレアケースですが、アプリで交際を始めることが当たり前になった今日では、「別れさせ」以前に、交際相手の身辺調査に対するニーズも高まっているのも事実です。

STEP② 別れさせ工作開始

ターゲット(息子の彼女)の情報収集を終えたら、いよいよ「別れさせ工作」のスタートです。典型的なパターンとしては、いわゆる「イケメン」工作員をターゲットに接近させます。

工作員は高いコミュニケーションスキルの持ち主ですので、大方、ターゲットと「親しい関係」に発展します。ターゲットに効果がない場合は、依頼者(親御様)の承認を得た上で、ご子息側に工作員を接近させることもあります。いずれにせよ「他の異性と親しくしている事実」の証拠を作り上げることで、二人の関係性を悪化させることが王道です。

STEP③ クロージング(別れさせ工作の完了)

クロージングには様々なパターンがあります。ターゲット(息子の彼女)が工作員男性と親しくしている現場に、ご子息に遭遇させることもあれば、その反対もあります。場合によっては親御様にも証人としてご協力いただくこともあります。参考までに、医学生のご子息に限定すれば、別れさせ工作の成功率は80%以上となっております。

医大生(5年生)の息子と彼女の「別れさせ」成功事例

ここで、実際の「別れさせ成功事例」をご紹介します。依頼者は、都内在住の山下道子さん(仮名)。有名私立医大の5年生の息子(幹夫さん:仮名)が1年前からアプリで知り合った看護大学の女性(美奈さん:仮名)と交際を開始。それと同時に外泊が多くなり、学業の成績も低下。国家試験に不合格になることを懸念されていました。

依頼者・・・・道子さん(幹夫さんのお母様)

息子・・・・・幹夫さん(私立医大5年生)

息子の彼女・・美奈さん(看護大2年生)=ターゲット

依頼背景としては、学業成績への影響に加えて、美奈さんの服装が派手すぎることや、食事のマナーが悪かったことなどから「この娘とは絶対に結婚してほしくない」というお母様の強い想いがありました。

依頼を受けた私たちは、早速ターゲットである美奈さんの情報収集から開始。彼女の行動パターンや性格を分析すると「男性に対して積極的」なタイプであることが分かりました。

私たちは、男性工作員をターゲット(美奈さん)に接近させると、二人はすぐに意気投合。工作員はターゲットの「第二の恋人」となります。

そこまで来たらあとはクロージングです。意図的に依頼者(お母様)と幹夫さん(息子)の前に、工作員と手をつないで歩くターゲット(美奈さん)を登場させました。

道子さん(母) 「幹夫、あれ見なさいよ。美奈ちゃんじゃないの?」

幹夫さん(息子) 「あ・・・美奈、そいつ誰?」

美奈さん(ターゲット)「ご、ごめんなさい・・・」

この工作で幹夫さん(息子)は、美奈さんと別れることを決意。無事に「別れさせ工作」は成功に終わりました。その後、幹夫さんは無事に医師国家試験に合格されたという嬉しいお知らせもいただいています。

個人情報を徹底的に厳守!安心のアクアにご相談ください

ご子息の「別れさせ」についてお話してきましたが、ターゲット(息子の彼女)に関する情報量やライフスタイルによって工作シナリオは大きく異なります。

「別れさせ工作」をプロに依頼する際に、最も注意しなくてはいけないことは、個人情報の管理を徹底している会社を選ぶことです。依頼の事実や調査情報が外部に漏洩しては大惨事になりかねません。

アクアグローバルサポートは、国際的な情報セキュリティマネジメントシステム規格である「ISO/IEC27001:2013」を取得している調査会社です。ご子息の「別れさせ」は、実績と安心のアクアにお気軽にご相談ください。