別れさせ屋アクアです。
別れさせ工作に年齢制限は当然ありません。(未成年の依頼は受けられませんが)

50代以上の方からのご相談も実は3割ほどあります。
今回ご紹介する案件は、奥様と離婚したい50代の男性からのご相談です。

これ以上妻といても意味がない。

依頼者さん、奥さんは共に50代、既に子供も成人しており既に家を出ている状況です。
子供が巣立ってから依頼人様と奥様は2人で数年生活をしていましたが、一切の会話もなかったようです。
依頼人様も毎日、窮屈な生活をしておりこのまま婚姻関係を継続する意味がないと判断されました。
離婚を切り出すも拒否をされ平行線を辿っていました。

奥さんは相続の関係などもあってお金には困っておりませんでしたが離婚は拒否を続けていたそうです。
ただし、お金づかいは荒く、性生活も拒むなど依頼人様を蔑ろにする生活を続けていたとのこと。

「このままでは自分の人生が終わってしまう。」と別れさせ屋への依頼を決意

依頼者さんは自分自身での離婚を諦め、私たちへの依頼を決められました。
奥様はヨガにはまっていたこともあって、その場で数回の接触を通して女性工作員と関係構築を実施し、自然な形で関係構築ができました。
数か月後にはお茶、飲みに行くなどの仲になりました。

奥様と飲みに行ったタイミングで依頼人への愚痴、離婚したいけどどうせ女がいるから悔しいなどという本音を聞き出すことに成功。
奥さん自身も離婚して別々の生活をした方がよいと考えてはいるもののどうしてもプライドがあり許せないとのことでした。

それからに数回会っていましたがその後、男性2名絡めての工作を実施。
依頼人とはできないような遊び(登山、キャンプなど)をする中で心理誘導が最善という決断に至る。

今の生活でも不自由はないものの、お金の問題もなく、既に生理的にも旦那さんのことを受け入れられないのであれば1人で生活することを推奨。
また老後の生活に至っても心配をしていましたが、巣立った子供は母親側についており老後も問題ないことが判明。

子供からも自由に生きればと言われたとの情報を得ることができました。

工作を進めるうちに、奥さんは女性としても綺麗になっていき50代ではあるものの過去に取得した資格を利用して自分でも仕事をしてみるとのことで結果的に離婚に合意をしています。
今回は男性工作員2名が一人の女性として対象者でもある奥さんを見てあげてことで、奥さんの自己肯定感などもあがり変なプライドを捨てさせ離婚にまで至ることができました。