別れさせ工作の実績豊富なアクアグローバルサポートです。今回は「不倫相手の男性を離婚させたい」と強く願っているあなたのために、夫婦を別れさせるための究極の手法「別れさせ工作」について具体的にお話します。

夫婦を別れさせたいと考えるあなたが絶対にやってはいけないこと

まず、別れさせ工作の本題に入る前に、既婚男性と不倫関係にあるあなたが「絶対にやってはいけないこと」を理解してください。あなたが別れさせたいと思っているターゲットは夫婦であり法律的な婚姻関係にあります。ですから、トラブルに発展すれば確実に不利益を被るのはあなただということを肝に銘じましょう。

「不倫関係が相手の妻に知られてしまえば何とかなる」と考える女性は少なくありません。しかし、そのような一方的な考え方は非常に危険です。やり方を間違えれば、事態は即座に炎上し、終焉を迎えます。多額の慰謝料を請求されるばかりか、大好きな彼とも二度と会えなくなってしまうでしょう。「好きな人ができたから離婚させてほしい」と彼に言わせるようなことも論外です。

そもそも、不倫関係を継続させるためには一定の制約を設けることが不可欠です。当たり前のようにカップルが取っている行動を同じように取ってはいけません。

しかし…

「手をつないで歩いても大丈夫だろう」

「彼の自宅近辺のホテルで会っても大丈夫だろう」

「彼が自宅にいる週末にLINEを送っても大丈夫だろう」

この「大丈夫だろう」という油断が大きな落とし穴に繋がりかねません。厳しい言い方になりますが、最低限の我慢ができないようであれば、不倫関係を諦めて普通の恋愛を楽しんだ方が無難です。彼と一緒に生きる時間を最大化したいのであれば、節度をわきまえることが最も重要です。

別れさせ工作の流れは「調査」「接触」「信頼」「誘導」

さて、夫婦を別れさせる工作がどのような流れで行われるのかについて説明します。ここでは、工作の依頼者が夫との不倫関係にある女性で、「別れさせ」の対象者が妻という前提でお話します。

まずはターゲット(妻)の事前調査からスタートします。尾行調査などを通じて、対象者の性格、趣味、行動範囲、行動パターンを十分に把握するのです。依頼者からは「早く工作を開始してほしい」と急かされることもありますが、工作を成功に導くためには綿密な事前調査が不可欠です。対象者を十分に分析した上で、最適な接触方法や心理誘導のシナリオなどを考案します。事前調査にかかる期間は一ヵ月程度ですが、外出が少ない対象者の場合は長期化することがあります。

対象者の情報収集が完了したら、いよいよ工作員の登場です。今回のように対象者が女性である場合は、女性工作員が接触を開始することが多いです。工作員はコミュニケーションのプロですから、接触の回数を重ねていくことで「何でも話せる関係」に発展します。信頼関係の構築を経てから、いよいよ具体的な離婚工作を展開していきます。対象者の配偶者に対する温度感に応じて、離婚を正当化させるように心理誘導を実施していくのです。

「別れさせ工作」は、彼氏(対象者の夫)に対しては内緒で進めることの方が多いです。もちろん、工作の途中で夫にも協力してもらうこともあります。対象者(妻)への接触が物理的に難しいケースでは、夫婦に対して接触を試みることもあります。参考までに、接触から工作完了するまでの期間は半年程度かかることが多いです。

別れさせ工作 意外な解決事例(大阪編)

ここで、別れさせ工作の成功事例を1つご紹介しましょう。依頼者は大阪市在住の朝子さん(仮名/35歳・歯科医師)。朝子さんは前職場で知り合った英明さん(仮名/33歳・歯科医師)と3年間の不倫関係にありました。今回の対象者は、依頼者の不倫相手である英明さんの妻・里香さん(仮名/32歳)です。登場人物をまとめると以下の通りです。

朝子さん(35歳/歯科医師/大阪市在住)・・・依頼者

英明さん(33歳/歯科医師/神戸市在住)・・・依頼者の不倫相手

里香さん(32歳/心理士/神戸市在住)・・・・対象者(不倫相手の妻)

朝子さんからの依頼を受けた私たちは、里香さんの尾行調査を開始しました。里香さんは心理士として神戸市内のスクールカウンセラーとして勤務する傍ら、毎週木曜日と金曜日は大阪市内のクリニックに通勤していることがわかりました。そして、金曜日の夜はたいてい梅田近辺で友人と会食をし、最後に北新地のバーに立ち寄って帰宅をする行動パターンです。

里香さんは容姿端麗で社交的なタイプに見受けられたので、女性工作員から接触を開始しました。北新地のバーで工作員が里香さんと意気投合すると、二人は食事にでかける関係になります。次第にお互いの恋愛話にも発展すると、どうやら朝子さんにも不倫相手がいるようなのです。

私たちはこのチャンスを見逃しませんでした。なぜなら工作に時間をかけるよりも、里香さんの不倫現場の証拠を押さえれば、有利に離婚を進めることができるからです。依頼者の朝子さんと相談した結果、朝子さんの不倫相手(里香さんの夫)である英明さんにも協力を仰ぐことに。英明さん自身も妻との離婚を希望していたので、準備はすぐに整いました。

私たちは里香さんの尾行を継続。ついに里香さんの決定的な不倫現場を撮影し、その場で里香さんに声をかけました。そして、自宅で待機してもらっていた英明さんと里香さんを現場からビデオ通話でつなぎました。後日、英明さんと里香さんは離婚手続きを円滑に進めることができたそうです。このように、「別れさせ工作」としてスタートした案件も状況に応じて臨機応変に対応することが大切です。

不倫相手が離婚をしてもあなたと結ばれるとは限らない

今回は、不倫相手の離婚を目的とした「別れさせ」について説明してきました。ここで十分に気を付けてほしいことは、相手方が離婚をしたことで二人の関係が大きく進展するとは限らないということです。

また、「彼が離婚さえしてくれれば、もっとたくさん会える!」というような考えは危険です。愛情を頻度でとらえてしまうのは女性特有の考え方です。ですが、男性側はそれを負担に感じてしまい、むしろ気持ちの低下に繋がってしまうことが多いのです。

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